献立が決まらないときの決め方
献立が決まらないときは、①主菜を1品だけ先に決める、②副菜は主菜と主な材料・味つけがかぶらないものを選ぶ、③汁物で足りない野菜を足す、の順に考えると早く決まります。主菜も浮かばない日は、旬の食材から選ぶか、ルーレットに決めてもらいましょう。
基本の形は「主菜・副菜・汁物」
和食の献立は、ごはんと汁物におかずを3品合わせた「一汁三菜」が基本の形とされています(農林水産省)。 毎日3品のおかずをそろえなくても、主菜・副菜・汁物を1品ずつ決めれば、ふだんの晩ごはんの献立になります。Condate の今日の献立も、この3品を1組にしています。
3ステップで決める
- 主菜を先に1品決める。肉か魚か、焼くか煮るかだけ決めれば、残りは主菜に合わせて選べます。
- 副菜は主菜とかぶらないものにする。主な材料と味つけが主菜と同じにならないようにします。煮物の日は和え物やサラダ、揚げ物の日はさっぱりしたものが合わせやすいです。
- 汁物で足りないものを足す。主菜と副菜で使わなかった野菜やきのこを入れると、冷蔵庫の残りも使えます。
たとえば、主菜を肉じゃがにした日は、こんな組み合わせになります。
ほかの組み合わせは、肉じゃがのページの「合わせるなら」にあります。
主菜も浮かばない日は
- 旬の食材から選ぶ。旬の食材はスーパーに多く並ぶので、売り場を見ながら決められます。食材から探すで、その食材を使う料理が見つかります。
- 決めてもらう。献立ルーレットを開くと、今の時期に合う料理を1品ずつ出します。「これにする」を押すと、材料と作り方が出ます。
- 1週間ぶんまとめて決める。今週の献立には7日分の献立と、まとめ買いの買い物リストがあります。
子どもがいる日は
迷ったら、子どもが学校で食べ慣れている給食のおかずから選ぶのも手です。給食の人気メニューでは、市の給食の献立によく出るおかずを、家で作れる分量で紹介しています。
よくある質問
- Q. 献立が決まらないときは、どうすればいいですか?
- A. 献立が決まらないときは、①主菜を1品だけ先に決める、②副菜は主菜と主な材料・味つけがかぶらないものを選ぶ、③汁物で足りない野菜を足す、の順に考えると早く決まります。主菜も浮かばない日は、旬の食材から選ぶか、ルーレットに決めてもらいましょう。
- Q. 主菜も思いつかない日は?
- A. 今が旬の食材から選ぶと、スーパーで手に入りやすく迷いにくくなります。それでも決まらない日は、Condate の献立ルーレットを開くと、その時期に合った料理を1品ずつ出します。


